オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


置戸話題・行事
掲載日=2008/06/24
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本読みながらハーブティー…
置戸町生涯学習センターの裏庭にミニチュアハーブ園が登場
 置戸町生涯学習センターの裏庭の一角に、ミニチュアハーブ園が登場した。町内のガーデニングブーム、ハーブの栽培人気にあやかり、来場者にハーブティーを振る舞い、センターの利用増につなげる。ハッカやバジルなど13種類が植えられ、館長は「本を読みながらハーブティーを楽しみませんか」と話している。

 ミニチュアハーブ園は、これまで芝生だった同センター裏の駐車場から裏玄関に通じる通路横に設置した。縦横4メートルの広さにカモミール、タイム、レモンハーブなど13種類を植栽。ハーブの持つ生命力を最大限に引き出して育てる。

 同センターはこれまでにも、旧銀河線のまくらぎ花壇でヤーコンを栽培し、収穫したヤーコンで来場者にヤーコン茶を振る舞うなど好評を得ている。ハーブもこれと同様、収穫後にハーブティーを振る舞うほか、カーデニングを通じた取り組みでまちおこしの追い風にしたい考え。

 現在16平方メートルの小さなハーブ園だが、増床も計画している。館長は「生のまま食べられるものやジャムになるハーブもあります。これをきっかけにハーブ料理講習会などができれば楽しいかも」とミニチュアハーブ園に夢を広げている。   (斉)


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