ミニチュアハーブ園は、これまで芝生だった同センター裏の駐車場から裏玄関に通じる通路横に設置した。縦横4メートルの広さにカモミール、タイム、レモンハーブなど13種類を植栽。ハーブの持つ生命力を最大限に引き出して育てる。
同センターはこれまでにも、旧銀河線のまくらぎ花壇でヤーコンを栽培し、収穫したヤーコンで来場者にヤーコン茶を振る舞うなど好評を得ている。ハーブもこれと同様、収穫後にハーブティーを振る舞うほか、カーデニングを通じた取り組みでまちおこしの追い風にしたい考え。
現在16平方メートルの小さなハーブ園だが、増床も計画している。館長は「生のまま食べられるものやジャムになるハーブもあります。これをきっかけにハーブ料理講習会などができれば楽しいかも」とミニチュアハーブ園に夢を広げている。 (斉)