道東セーリング協会の2008ヨット体験乗船会が22日、北見市内の常南ビーチで行われた。当初15日の予定が低温のため1週間順延しての開催となった。
自然エネルギーを動力とするヨットの面白さと、セーリングの楽しさを広げようと企画し、今回2回目。同協会に所属する北見や紋別、釧路のメンバー11人が担当した。
参加者は当初、16人いたが、順延したため親子や女性ら6人に減った。小型のヨット4艇が海に浮かべられ、沖合い約1キロのオホーツク海までセーリングを楽しんだ。乗船前はちょっと不安気な表情を浮かべていた女性も「とてもスムーズで速く、安心して乗っていられるんですね」などと、ヨットの魅力に触れていた。
北見ヨット協会の理事は「みなさんに海とヨットの醍醐味を味わってもらえて良かった。常南ビーチの海開きの7月26日も体験会を計画しています」と話している。 (澄)