第31回北見民謡大会が22日、北見経済センターで開かれ、子どもからお年寄りまで60人が歌声を競った。
この大会は北見市民謡協会が毎年、開催している北見地域の民謡の祭典。尺八や太鼓、三味線といった伴奏は北見鼓誠会や菅野孝山流北見支部が担当、舞踊の4団体が賛助出演した。
出演者は年齢別に3部門に分かれ、日ごろの練習の成果を披露した。会場の市民も民謡の生の演奏と歌声を楽しんでいた。
審査の結果、最優秀賞は南部追分を歌った男性(寿年の部)に決まった。