日本赤十字北海道看護大学ボランティア部は、フィリピンの子ども達への支援などを行うSYDの活動に賛同し28、29の両日、大学祭の会場に収集コーナーを設ける。「鉛筆やTシャツなどがあれば、学祭でコーナーを設けていますのでこの機会にお持ち寄りください」と、広く協力を呼びかけている。
いずれも未使用の (1)ノート (2)消しゴム (3)鉛筆 (4)Tシャツ (5)タオルを提供してもらい、SYDを通じてフィリピンの子ども達に送る。
同部は養護学校の児童生徒との交流や各種イベントの手伝いなどボランティア活動を行っており、この収集活動は3年目。学生玄関を入り、模擬店の一角にコーナーを設け「みなさんの思いやりをお待ちしております」と呼びかけている。