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常呂話題・行事
掲載日=2008/06/26
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今年のところ常南ビーチはひと味違う!
6年ぶり「ビーチクリーナー」投入、ごみなど除去し足元の安全図る
 北見市は7月にところ常南ビーチのクリーニングを行う。ビート収穫機を改良し、砂に埋もれた小さな木くずやごみを集める特殊機械「ビーチクリーナー」を6年ぶり投入し、足元の安全を図る。クリーニング代は60万円。
7月26日〜8月10日まで開放予定
 きれいなビーチ「ぜひ利用を」

 例年、ビーチのごみはボランティアらによって回収されているが、砂に埋もれたごみは未回収のままで、機械投入の必要性が出ていた。だが、18、19年は大量の流木が浜に漂着し、クリーナー投入は見送られていた。

 ビーチクリーナーは無限軌道の動力車によって、ごみ回収機をけん引する形で清掃を行う。回収機が砂ごと集めたごみをふるいにかけ、ごみだけを取り除く仕組み。

 ビーチエリアは海岸線延長が130メートルで、海面は沖合い55メートルまでで砂浜部分は9100平方メートル。今年の利用期間は7月26日〜8月10日の16日間を予定している。

 昨年は風や低温の影響でわずか1359人の利用にとどまっており、市常呂総合支所産業課は「クリーニングはオープン直前に行う予定で昨年以上にきれいなビーチになると思います。ぜひ、利用してほしい」と話している。       (澄)

写真…6年前に行われたビーチクリーニング


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