月刊誌「致知」((株)致知出版社)愛読者の勉強会「北見木鶏クラブ」が7月に発会する。14日に北見東急インで発会式と記念講演を行う。
致知は、各界で活躍する人物のインタビューなどを通じて"人間学"を追求しており今年で創刊30周年。愛読者が集う木鶏クラブは全国各地に組織があり、道内では北見が7ヵ所目、管内では網走、留辺蘂に次いで3ヵ所目となる。北見木鶏クラブは発足後、月1回程度の読書会を予定している。
当日は午後6時から、社内木鶏クラブを設けている(株)土屋ホームの土屋公三会長が「わが人生と経営」と題し講演。7時40分から発会式、8時から懇親会を開く。会費はすべて合わせて5千円。
発起人代表で北見の学習塾、志学会の塾長は25年来の愛読者。「ともに人間学を学び、啓蒙し合いましょう」と入会を呼びかけている。
問い合わせは事務局の志学会(TEL 0157−22−6666)へ。