道が募集していた、「高校生が作る『環境』をテーマにしたCM」で、北見商業高校の生徒2人を含む5作品が28日から30日にかけて、道政広報テレビ番組で全道放映される。
北海道洞爺湖サミットの開催を契機に、未来を担う若い世代に北海道の環境に興味と関心を持ってもらうのが狙い。DVDなどに映像作品を15秒程度にまとめるきまり。6月10日の締め切りまでに5作品の応募があった。
このうち、網走管内は北見商業と斜里高の計3人が応募。北見商業高校情報処理科の女子生徒2人(3年)がそれぞれ「環境問題を考える」と題し制作した作品も採用された。
放送されるのは民間のテレビ局による番組「ウィークリー赤れんが」。28日午後4時55分からのHBCをはじめ、HTB、UHB、STVなどが30日までそれぞれ放送する。番組は各5分間。採用された5作品はその後、道ホームページ上でネット配信される。(寒)