同球団は全道各市町村を札幌ドームの大型ビジョンで紹介する、「212物語」を実施。その取材撮影で、B・Bとともに道内各地に足を運んでいる。交流会は日ハムのファンサービスの一環、撮影終了後に訪問地で行っている。
B・Bが登場すると同時に、大きな歓声が会場いっぱいに響いた。次々と駆け寄るファンを前に、大きな動きでおどけたり、記念撮影でポーズを決めたりと、終始”笑顔”で対応していた。
B・Bと握手した温根湯中学校野球部のメンバーの1人は「B・Bから元気パワーをもらいました。今度の試合、勝てそうな気がします」と喜んでいた。
交流会はきょう28日に北見市の「パラボ」屋上でも行われる。
「212物語」では今回、北見の全自治体を取材し、各4分程度に編集。7月中旬からドームの試合前に放映されるそう。(斉)