オホーツク国際ふれあい広場2008が7月5日(土)午前10時から北見工業大学で開かれる。
オホーツク圏に住む外国人と地域の人が交流し、地域の国際化を進めようと北見国際技術協力推進会議と北見市青少年国際交流事業実施委員会などが主催する。
屋外では韓国、モンゴルなど外国の屋台や焼肉コーナー(午前11時半〜午後1時)を設ける。屋内ではレクリエーションや外国の小物販売、抹茶体験コーナーのほか、モンゴル三味線、南米ミュージックなどのライブも。
焼肉は前売りチケット(300円)をまちきた大通ビル5階の北見市市民活動課で販売している。
また、レクリエーション「クッブ」の参加者を募っている。スウェーデン生まれのゲームで、6人がチームを組んで7メートル先に立てた5本のピンに棒を投げて倒すゲーム。
問い合わせは同課(TEL 0157−25−1105)へ。