住友生命保険相互会社北見支社の社員と家族50人が28日、北見市北進町の小町川周辺の清掃を行った。川沿いの草をきれいに刈り取り、ごみを拾って美化に努めた。
川沿いには同社が植樹したエゾヤマザクラがあり、その周りの草刈りを20年以上続けている。今年は7月に北海道洞爺湖サミットが開催されることから、社員らは「例年以上にきれいにしよう」と張り切って作業に当たっていた。 (匡)